ヒロノの絵日記~一期一絵~ このページをアンテナに追加 RSSフィード

FINAL SQUARE
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FF5、FF12、ラジアータ、武蔵伝、武蔵伝2を完全攻略。
アイテム収集に力を入れているので、アイテムコレクターは必見。
他にも無駄な小ネタ満載なので、無駄ネタ好きな人は是非。
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日記

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2006-01-19-Thu

[]ドコでモ空想科学 00:56 ドコでモ空想科学 - ヒロノの絵日記~一期一絵~ を含むブックマーク

今日テーマは『ピカチュウの発電力』。

ピカチュウの技に『10万ボルト』というのがある(あるんだよね?)。

自然界では、電気うなぎや、電気なまずなど、発電する生物存在するが、これらの生物は、体内に電気板という、ボタン電池のような細胞を持っているらしい。

○←こういうの。

例えば以下の絵を見てほしい。

これはうなぎだ(うなぎだと思ってください)。

黄色の部分が、電気板。

こういった、丸い形状の細胞があって、それがズラーっと並ぶことにより、高圧の電気放出しているらしい。


で、ピカチュウ電気板はどこにあるかと言うと、頬の赤い部分が電気袋という名称らしく、そこから身体の下側にズラーっと電気板が伸びているのではないかとのこと。

しかし、ピカチュウの『10万ボルト』には疑問。

空中放電を可能にするには『1mあたり50万ボルト』もの高電圧が必要らしい。

ピカチュウ電気は柳田さん*1が見たところ、5mは飛んでるとのこと。

ということは、50万ボルト×5m=250万ボルトとなる。

ちなみに、街中を通っている電線は6000ボルト。5mもの空中放電に必要な電圧はその400倍もの力が必要なことになる。

結論としては、ピカチュウを見かけたら、ゴム手袋ゴム長靴で完全防備のうえ、ピカチュウゲットだぜ!(笑)

というか、10万ボルトだろうが、250万ボルトだろうが、食らったら即死しそうだね(笑)


なお、先週のは見忘れてしまいました…。

妹に説明聞いたので、後日記載します。

*1:ドコでモ空想科学で説明してくれる人です